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感想&パスタ

思いつくまま感想を書いて、パスタを食べる日々

お気に入りのドラマ 「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」

ドラマ

家政婦のミタ」、「家売るオンナ」とアンドロイドのような主人公が好きなわたしは 当然、ターミネーターシリーズも大好きです。

 

ターミネーター1では、血も涙も無い殺人マシーンだったターミネーター

シリーズが回を重ねるごとにどんどんと人間臭くなり、ターミネーター3では哲学プログラムが組み込まれ説教くさいセリフを口もします。

 

サラ・コナー・クロニクルズ」に出てくるターミネーターは、キャメロン・フィリップス(TOK715)、少女型のターミネーターです。

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「ジョンを守るために未来から送られてきました」の解説は不要ですね。

 

初回でジョンと初めて会ったときに微笑んでみせたり、普通の女の子を演じていましたが そのあとは、アンドロイドの動きに戻ります。

ジョンはいつもキャメロンに「おかしなマネはするなよ」と言います。

そのせいか、キャメロンは人間を演じることを探求します。

バレエを習ったり、女の子の仕草を真似したり、お化粧をしたり。

(ジョンは「最新型のマシンがお化粧で苦労している」と冷やかします)

 

ジョンにガールフレンド(ライリー)ができた時、キャメロンは不機嫌そうな態度をとります。

 え!なんで?

でも、安心してください。ライリーの存在はジョンの安全を損なうと判断しているだけです。

 

最終回、〇〇姿でジョンに迫ります

え!なんで?

でも、安心してください。(ー内容は秘密ー)ですから。

 

 

主人公はジョンの母サラ・コナーですが、回りくどい性格のようで好感度は低めです。幸い、話によってフォーカスされるキャラは異なります。

 

デレク・リース、ジョンのお父さんカイル・リースのお兄さんです。

未来の世界から、スカイネットを倒すために送り込まれました。

 

演じている俳優さんは「ビバリーヒルズ高校/青春白書」でヒョロとした青年でした。

ターミネーターではイカツイおじさんに成長しました。

吹き替え版ではいつも「はぁ」と荒いため息をつきます。

 

最後に、

キャサリンウィーバー(T−1001)、人間臭いターミネーターが多い中でアンドロイドらしいターミネーターです。

 

キャメロンと違って、液体金属ターミネーターなのでお化粧も必要ありません。

情け容赦ない、マシンらしい、魅力的おばさんターミネーターです。

 

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