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感想&パスタ

思いつくまま感想を書いて、パスタを食べる日々

お気に入りのマンガ 「らんま1/2」

高橋留美子先生の「らんま1/2」は、主人公らんま(男)が女に変身するマンガです。

 

水をかけると、男ー>女

お湯をかけると、女ー>男

 

だからヤカンが欠かせない。

なんか、カップ麺みたいな主人公ですが、

中国の呪泉郷のとある池に落ちたことで、この変態体質になりました。

 

最初は少し悩んだり、女の服を着ることを拒否したりします。

でも、途中から破天荒な高橋留美子先生スタイルとなります。

 

目的を達成するためなら、自分から水をかぶって「女らんま」になったり、色仕掛け攻撃などもばしばし決めるようになります。

 

らんまは無差別格闘早乙女流を修行中の身ですが、

水を掛けるとパンダになる親父と一緒に、天道道場にやってきました。

道道場の主には個性的な3姉妹がいますが、跡取り息子はいません。

3女のあかねと許嫁の関係になります。 

 

親の言う通りにならんわい、お互い反発しあいますが。

お風呂で、女同士で裸を見た間柄(なんじゃそりゃ)、もう異性として気になる存在です。

ただ、胸のサイズは女らんまの方が大きくて、諍いの種になったりします。

 

たかがマンガ、されどマンガ。

このマンガの破天荒な明るさ・軽さが、読んでいる人の抱えてる悩みを軽くしてくれます。

人生に悩みを抱えている方にはオススメのマンガです。

 

 

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ちなみに、とある動画サービスでも観れるようになりました。

お気に入りの海外小説 「信ぜざる者コブナント」

一人で宇宙船で旅立つとしたらどの本を持って行きますか?

わたしが持っていくのはこの「信ぜざる者コブナント」です。

 

主人公はらい病を患うことで、愛する妻子、地域社会との繋がりを失います。

無理やり出かけて行ったバーで殴られ彼は昏倒します。

 

目が覚めると、別の世界に呼び出されたことを悟ります。

出会った少女によって、この世界の不思議な力で治療されます。

指先に蘇る感触。。「ありえないことだ」

 

少女の母は、彼のプラチナの結婚指輪に恐れ戦きます。

「白きまがまがしき金をまとう者あり。。」

この世界に「白金」はありません。「白金は破壊する力」と呼ばれます。

 

彼に託された諸侯へのメッセージを胸に抱えて諸侯を訪ねます。

諸侯の王はこの世界を滅ぼそうとしている腐敗の王と対峙しています。

 

彼は諸侯たちに、

「古王コブナント、白い金の指輪の帯持者」と讃えられても、

「俺はライ患者。夢に逃避しない」

と英雄として戦うことを拒否します。

 

主人公がらい病であることや、

主人公が英雄として戦うことを拒否することなど。

読んでいて辛い時があるかもしれません。

 

それでも、描きだされた世界、そこで生きる人々に圧倒されます。

王たちは戦う時は杖を振り上げて、大地を讃える呪文を唱えます。

 

「メレンクリオン・スキワー

 ミナスミル・ミルカバール」 

 

主人公とこの世界の絶望が深い分、戦っていく人々の物語は、読む人の心に強く訴えてきます。

それは、人生の困難に直面した時に心の糧となって支えてくれます。

 

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信ぜざる者コブナント 第1部 破滅の種子 上

信ぜざる者コブナント 第1部 破滅の種子 上

 

  

 

「信ぜざる者コブナント」は三部構成になっていて、一部二冊、全部で六冊の本です。

 絶版となっているので中古で手にいれるしかありません。

 

お気に入りのドラマ 「SPEC」

題名が長いです。

「SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」 特殊能力(スペック)を持つものが犯す犯罪を捜査する 警視庁公安部公安第五課、通称「未詳」。

 

警察庁の奥深く。。と言うより地下倉庫の下のゴミ扱いな部署。

 

メンバーは3人

・不倫に走る、野々村係長

・いつもキャリーバックを引いて歩く変人、当麻紗綾

・日本版SWATのメンバだった、カチカチの捜査官、瀬文タケル

 

当麻は、パズルのような捜査情報を空中に放りなげ、彼女の頭の中で分解・再構築することで、推理を組み立て、毛筆にて文字として書き上げる。

「いただきました」

 

ただ、「SPEC」の魅力はこの「未詳」の3人ではありません。

スペックを持つものとして登場するユニークなものたちです。

 

・レモンを齧って未来が見える、冷泉

 「ラミパス ラミパス ルルルル」

 

・時を止める最強の男、にのまえじゅういち

 時を止める瞬間がマトリクスぽくてカッコいい

 

・コスプレファッション、サトリ

 「サトリン サトイモ スイスイスイ

  さとって おさとが ハトポッポッ

  サトリます」

  可愛い。。

 

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「SPEC」を見るときはドラマ版を先に見ます。

日本のドラマは劇場版になると大風呂敷を広げて、オリジナルのドラマをダメにすることが多いです。

間違っても、劇場版は先に見ないようにしましょう。

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お気に入りのドラマ 「ビーイング・エリカ」

仕事も恋もうまく行かないアラサーのエリカ。

せっかくの花の金曜日の夜なのに。。

恋人には捨てられ、土砂降りの雨に化粧もドレスも台無し。

 

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人は失敗を重ねて成長するものだけど、心を傷つけるような失敗は人を臆病にさせる。

失敗だらけの過去を抱え、心がズタボロのエリカ。

そんな彼女に救いのセラピストが現れる。

 

セラピストはエリカの話を聞いて、心に傷をつけた過去に彼女を送り込む。

人生をもう一度やり直す機会を得たエリカ。

彼女は戸惑いながら、ひとつ、ひとつと自分の過去とやり直していく。

 

そしてついに、自分の心の奥底に眠っていた古傷に、正面からぶつかっていくことになる。

 

泣き虫のエリカが少しずつ幸せになっていくのを応援したくなる。

そんな優しい気持ちにさせるドラマです。

 

 Lily Frostさんが歌う「ビーイング・エリカ」のテーマ曲。

彼女のやさしい歌声にも心を揺さぶられます。

 

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それにしても、海外のドラマには過去に戻るドラマが多いですね。

わたしの好きなドラマにも「Quantum Leap」とか、古典の「タイム・トンネル」とかあります。

お気に入りのドラマ 「結婚できない男」

結婚できない男」はフジテレビ全盛期の昔のドラマです。

 

主人公桑野さんはこだわりのお方。

たった一人で住んでいるマンションにはアイランド型キッチン。

ステーキ焼く時はフランベと二股フォーク。

そうめんを食べる時はチューブ入り生姜は絶対ダメ。

 

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彼の最大の欠点は人とのコミュニケーション。

慣れた相手じゃないと自分をうまく表現することができない。

他人に関心はあるんだけど、自分から声を掛けていくことがうまくない。

 

そんな彼が日頃の不摂生が祟って、救急車にのって病院に。

友人が診てもらおう思って指名した病院で待っていたのは綺麗な女医さん。

 

治療で女医さんに恥ずかしいところを見られた彼は、女医さんに心を開き、打ち解けるように。。

 

結婚できない男」の1話は、早いテンポでストーリーが展開していく。

これがとても面白い。

 

これは2話以降は悪くなってしまうけど、視聴者は桑野さんという個性的なキャラの新しい発見を毎回していくことになる。

 

・文句を言うくせに妹の家にご飯を食べに入り浸る

・「結婚は奥さんと家という2大不良債権を抱え込む」と言うのに、

 将来有望な友人(現在、副院長)を妹に紹介した

・意地悪くさい母親に「大きくなるには牛乳を飲むのよ」と言われ、

 今も実践している素直な子

・実は犬と心が通じ合う

・花火の特等席をいつも一人で楽しんでいた

・料理は道具から入る

・実は正義感がとても強い

 

桑野さんと女医さんは反発しあいながらも、痴話喧嘩をしてしまうほど仲が良くなっていく。

でも、女心を理解できない桑野さん、女医さんと失望させてばかり。。

最後は、とても心暖かく終わる。

 

このドラマではキスはしない。

視聴者は2人を温かく見送って終わり。

 

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このラストシーンは、

どんな緊急事態でも、男と女に必ずキスをさせるアメリカ人には決して理解できない。。

 

ちなみに、とある動画サービスでも観れるようになりました。

 

お気に入りのドラマ 「ラバーン&シャーリー」

シンディ・ウィリアムズが何故かお気に入りでした。

シンディが出ていると言うだけで、映画「アメリカン・グラフィティー」(リチャード・ドライファスの妹役)を見たりしてました。

 

雑誌で、シンディがアメリカの大人気ドラマ「ラバーン&シャーリー」で一本1万ドル(?)で出演していると聞いて、初めて「ラバーン&シャーリー」の存在を知りました。

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丁度のタイミングで、深夜帯に放送が始まり、とてもワクワクしながら見ました。

 

 

設定は、

ミルウォーキーのビール工場で働く、二人のハイミスのラバーンとシャーリー。

彼女たちのアパートは半地下の部屋をシェアして暮らしています。

二人ともいい人と結婚して今の生活から脱出しようと頑張ります。

 

ラバーンはハイミスですが、

シャーリーはほっぺがつやつやでとても可愛い。

 

懐かしのアメリカンロック・ポップスの時代設定で、明るい楽しいコメディーです。

 

例えば、

冷蔵庫の扉を開ける前に、シャーリーがおばさんサングラスを付ける。

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冷蔵庫を開けるとまぶしい〜。電球が切れたので100Wの電球をつけた。。とか。

このシャーリーのおばさんサングラスはこの後も何回か出てきます。

 

この二人がだいぶ年を取ってから、続編が作られましたが、、

懐かしのアメリカンロック・ポップス抜きで、騒がしいだけのドラマになっていました

。 シャーリーもお年をめしていましたし。。残念。